当組合概要

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ごあいさつ

 ◎合併に関するごあいさつ
  みなさまには、日頃より格別のご愛顧お引き立てを賜り、心から御礼申し上げます。   
  さて、新栄信用組合とさくらの街信用組合は、協同組織の特性である人的結合と地域密着により経営基盤を拡大・強化し、地域社会の発展と向上に貢献していくことをもちまして、新組合「はばたき信用組合」として令和元年12月9日にスタートするに至りました。「はばたき信用組合」は新潟市に9店舗、阿賀野市2店舗、五泉市に2店舗の合計13店舗を有する信用組合となり、これまで以上に地元の皆様のご要望にお応えすることができ、利便性も増すものと確信しております。 これからも、信頼していただける金融機関になることを目指し、役職員一同、地域の皆様の繁栄と発展のため努力してまいりますので、何卒変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。 みなさまには、日頃より格別のご愛顧お引き立てを賜り、心から御礼申し上げます。
 

当組合のあゆみ(沿革)

昭和28年9月 亀田信用組合設立 出資金2,058千円 平成22年3月 全信組連より優先出資金980百万円を受ける
昭和45年10月 新栄信用組合に改称 平成24年12月 経営革新等支援機関の認定を受ける
昭和46年10月 本店を現所在地に新築移転 平成25年2月 「でんさいネット」の取扱いを開始
昭和47年3月 出資金1億円となる 平成25年7月 ATM365日稼働開始(5店舗)
昭和54年3月 出資金2億円となる 平成30年11月 東堀支店を馬越支店に統合
昭和55年9月 事務センター開設 平成30年5月 新潟市(江南区)との移住・定住促進、空き家
昭和55年11月 第一次オンラインシステム稼動 対策に向けた連携協定を締結
昭和59年11月 現金自動支払機稼動 平成31年1月 さくらの街信用組合と「合併基本協定書」を
昭和60年4月 第二次オンラインシステム稼動 締結
昭和63年4月 新潟産業信用組合と合併 出資金3億円 令和元年6月17日 さくらの街信用組合と「合併契約書」並びに
平成2年11月 第三次オンラインシステム稼動 「合併契約書附帯覚書」を締結
平成3年4月 サンデーバンキング開始 令和元年12月9日 新栄信用組合とさくらの街信用組合合併により
平成3年9月 紫竹山支店を馬越支店に統合 新名称「はばたき信用組合」誕生
  関屋支店を東堀支店に統合
平成4年3月 出資金4億円となる
平成9年11月 西暦2000年対応新オンラインシステム稼動
平成10年11月 新オンラインシステム2号機稼動
平成11年10月 河渡支店を大形支店に統合
平成13年1月 出資金6億円となる
平成14年10月 新津支店を本店に統合
  しんくみ全国共同センター(SKCセンター)加入
平成15年9月 保険窓販業務の開始
平成15年11月 袋津支店を稲葉支店に統合
平成16年5月 アイワイバンク(現セブン銀行)のATM利用開始
平成18年12月 個人向け国債窓販業務の開始
平成20年3月 出資金8億円となる

事業方針

経営理念

地域の中小企業や小規模事業者並びに勤労者の専門機関として、協同組織の特性である人的結合と地域密着により経営基盤を
拡大・強化し、あわせて地域社会の発展と向上に貢献してまいります。

経営基本方針

1.収益力の強化
  @収益基盤となる新潟市、阿賀野市、五泉市への経営資源の集中
   本店、阿賀野支店、五泉支店に事業性融資専担者や渉外人員を重点配置し「機動的・能動的」な営業体制を確立する。
  A事業性融資・個人ローンの強化
   事業性評価を通じた取引先支援による事業性融資の強化、消費者ローン等による個人ローンの強化
  B役職員全員のセールス態勢を構築
   役職員(組織)一体となって営業推進に取組んでいく

2.地域活性化への取組み
   @小規模事業者への信用供与の円滑化
   A地元事業者への経営改善・事業再生支援態勢の強化

3.組織の活性化
   @ガバナンス態勢の充実
    A内部管理態勢の充実
    B組織活力の向上

当組合の考え方

「地元のみなさまに満足していただける」信用組合を目指して、健全性を保ちながら透明性の高い経営に努め、
よりきめ細かな金融サービスをもって、みなさまのご期待に応えてまいりたいと考えております。